奥大井の旅なび – 川根本町まちづくり観光協会

観る/景観

人々の暮らしと自然が織りなす、どこか懐かしさを感じる風景。

徳山浅間神社

徳山 浅間神社 鳥居杉
□2本杉(夫婦杉)
人々を見守り続けてきた大木。社殿の真正面に並ぶ樹齢600年の2本の杉。鳥居杉(夫婦杉)と呼ばれ、病気平癒の願いが叶えられた記念に植えられたという言い伝えもあります。(県指定文化財)

鹿ン舞
□鹿ん舞(徳山の盆踊)
数百年前、農作物を荒らす獣を追い払い、五穀豊穣を願って始められた鹿ん舞。少年たちが牝2頭の鹿にふんして踊る古風な踊りで、毎年8月15日、徳山の浅間神社で披露されます。

?ヒーヤイ踊り ヒーヤイ踊り
□ヒーヤイ踊り(徳山の盆踊)
鹿ん舞に引き続いて演じられる盆踊り。平安貴族の舞がルーツで、どことなく気品と優雅さが感じられます。鹿ん舞、ヒーヤイ踊りに狂言を加えた3部作で構成された徳山の盆踊り。国の重要無形民族文化財に指定されています


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