奥大井の旅なび – 川根本町まちづくり観光協会

祭りとイベント

東西文化の分岐点ともいわれる奥大井の伝統文化を紹介。

静岡県無形民族文化財 梅津神楽

指定年月日:昭和47年3月24日

所在地ほか:静岡県榛原郡川根本町梅地111/梅津神楽保存会

梅津神楽は、梅地のこだま石神社と犬間の若宮神社に500年以上前から伝わる神楽で、神代の神話・岩戸神楽を模したものです。

奉納の時期は、以前は、こだま石神社は1月15日の大祭に、若宮神社は1月5日(大祭の前日)、両神社1年おきに交替で、午後より夜半にかけて行われましたが、現在は、1月の第3土曜日に行われます。

舞楽場

舞楽場は、京の都にたとえ、木枠に注連縄を16条に張り、これに5色の紙で注連飾りを付け、5色の和紙で作った「ヒナイ飾り」を取り付けます。

その四方に各神社名、天神、地祇、八百、萬神などにちなんだ切抜き紙と5色の切飾りを取り付けます。

また、願い事、地固め、安産祈願などがあるときは、三笠山と呼ばれる升形の木枠を中央に取り付けます。

この場所を総称して「道浄」といいます。道浄の正面に祭壇を設け、神饌、弊を樹てます。

伊勢流に属し、雅びな和楽器の調べにのせて「三宝の舞・天王の舞」など、古式豊かな舞が奉納されます。(静岡県無形民俗文化財指定)

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