奥大井の旅なび – 川根本町まちづくり観光協会

観る/景観

人々の暮らしと自然が織りなす、どこか懐かしさを感じる風景。

千葉山 智満寺(ちまんじ)

智満寺ロゴ

曹洞宗 河根法窟 川根大仏の寺
千葉山 智満寺(ちまんじ)

静岡県榛原郡川根本町上長尾332
TEL(0547)56-0123
FAX(0547)56-1782
URL:chimanji.jp/

【智満寺の由緒】

千葉山智満寺は今から千年ほど前の、平安時代に創建されたと伝えられ、山号は千葉山、寺号を智満寺、千手観音菩薩像を本尊としています。延享2年(1745年)の大火により、多くの堂宇を焼失してしまいましたが、第十三世一音法牛禅師により伽藍が再建され、現在の姿となったと伝わっています。この一音法牛禅師は、村を火事から 守ると遺言され、以来、二百数十年にわたって一件の火災も起きず、今も火災からの守り神として敬慕されています。(「火防大師一音さん」の伝説) 5千坪におよぶ智満寺の境内には、町の文化財に指定されている千手観音菩薩、阿弥陀如来像、山門など、多くの仏像や常設の絵画などが展示され、拝観するこ とが出来ます。

【川根大佛】

総丈6.5メートル、総重量150トンの石仏。世のすべての平和を願い、人権尊重と環境保護を念じ、西暦2000年に建立。

【町指定文化財】

・木造如来座像 ・千手観世音菩薩立像 ・山門

【智満寺の伝説】

・信州猫檀家 ・火防大師一音さん


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