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浅間神社祭典 国指定重要無形民俗文化財「徳山の盆踊」

浅間神社祭典 国指定重要無形民族文化財「徳山の盆踊」

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□ 祭典日 8月15日(土) (例祭以外雨天順延・小雨決行)

本年は、太陽組と田森組で祭典登板を担当。

2組25世帯全員で一致協力し、伝統を守りつつも楽しい祭典の実施

を目指しています。

 

鹿ん舞徳山区内巡回(区内数箇所にて舞を披露) 9時00分~12時00分

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鹿ん舞区内巡回 順路と予定時刻ダンロード(PDF)

出立式及び道行

場所:徳山コミュニティー防災センター

   神  事:17時00分~

   頭屋出発:17時30分 途中、愛宕地蔵堂前にて「鹿ん舞・ヒーヤイ」の奉納

芸能奉納

   浅間神社到着 18時30分

   芸能開始   18時40分~

     終了   21時30分頃(この後愛宕地蔵で舞納め)

お問い合わせ先

          徳山区事務所内:浅間神社祭典実行委員会

          電話・FAX 0547-57-2843

          時間 9時00分~16時00分(月曜~金曜日)

 

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 ヒーヤイ

かつては、男が女装して踊ったが

現在は、小中学生の女子が踊り手

となっている。化粧をし、浴衣の

上に今日の舞妓風のだらり帯をし

めた娘たちが小唄に合わせて踊る、

古歌歌舞伎踊りの初期の形態を残した古風で優雅な踊りである。

お囃子は小太鼓・つづみ・横笛。土地の者がこの踊りをヒーヤイと呼ぶのは、唄の

終わりに「ヒーヤイ」という囃子言葉がついているため。

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 慶応4年に書かれた台本に

「むうかしより、猿楽とやら、

口うつしおぼえしだき書きお

くぞや」とあり、また、一番

古い台本には「宝暦9年卯月」

と記してあり、これによっても

この狂言の起源はかなり古いことがわかる。台本に残っている演目は、「百姓狂言」

「頼光」「古曽我」「花折狂言」「こんかい」「源氏」「富士松」「こんぶうり」

「萩大名」「新曽我」「こくうり」「笠寺」「家番」「千夜房」などがあるが、

現在行われている演目は、「頼光」「新曽我」だけである。

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鹿ん舞

かつては、その年に成人した男性

舞ったが、現在は中学の男子が行

っている。長い角を持つ鹿の面を

頭につけた牡鹿役は先頭に立ち、

ふたりの雌鹿役が従う。その後方

に、畑を荒らす鹿を追い立てる役

目の大勢のヒョットコ面をつけた

者が並ぶ。お囃子の軽快なリズムに合わせて、紅白の綾棒を回しながら前後に飛び跳

ねるようにして舞う。

舞いの前に、長い竹の両端に青芽を箒のように括り付けたものを荒々しく振り回して

境内の人混みを整理する「露払い」が登場し、湯を沸かせる。


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