奥大井の旅なび – ブログ

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茶茗舘(ちゃめいかん)で美味しいお茶の淹れ方を体験しよう!

Date:2012.04.21 15:50 | Category:ドライブ情報
体験 川根茶 道の駅

5月の川根は新茶の季節。この頃の川根路の景色の美しさは、何度見ても格別です。

 茶農家が丹精込めた茶樹が幾重にも重なり、柔らかな曲線美を山の斜面に織りなします。

 初夏の明るい陽光の中、お車でのドライブやバイクでのツーリング、

あるいは大井川鉄道のSLで、新緑の川根路、奥大井へとお出掛けしませんか。

 

 

さて、今回ご紹介する茶茗舘(ちゃめいかん)は、川根路の道の駅です。

下の写真のような休憩スペースやギャラリーが無料で利用できます。

また、建物前の芝生の広場からは、大井川の対岸を走るSLがよく見えます。

個人的な好みですが、ここから聞く汽笛の音がすごく好きなのです。

 

 

また、2階フロア―は本川根町の歴史や風俗、古民具、様々な古い道具などを展示。

こちらも無料で見学できますので、ぜひご覧いただきたいと思います。

 

 

このお茶のセットは、お茶菓子が付いて300円と、驚きのお得なプライス!

川根産の極上茶葉で煎茶をいただくことができます。超お得です!!

下のセットは2種類の茶葉の香味の違いを比べを楽しめるセット。

もう一つ、最高級の川根茶を楽しめるセットもあります。

 

 

こちらのセットは、休憩スペースでもいただけますが、

お座敷で美味しい淹れ方を教わりながらいただくこともできます。

 

 

すごく丁寧に教えてくれますから、この体験はかなりお奨めです。

 

 

一煎目の淹れ方から三煎目までの美味しいお茶の淹れ方やマナーを教わります。

 

 

二人とも神妙なご様子。いつもと違うしとやかな雰囲気ですね ^^

 

 

二煎目、三煎目と進むうちに、だんだん緊張も解けてきた様子。

二人とも、普段飲んでいるお茶との違いにビックリしたみたいです。

もちろん茶葉の良さもあるのですが、淹れ方で味や香りはかなり変わってしまうそうです。

 

 

和菓子をいただく頃には、完全に緊張もとけて余裕の表情。

こういう、「緊張」→「解放」っていう体験が、「お茶」でできるってすごい事だと思いました。

 

 

お茶をいただいた後、蛇の目傘をお借りして、水琴窟のあるお庭で記念撮影。

川根茶セット、本当にお奨めです。

 

 

 → フォーレなかかわね茶茗舘

 

千頭駅の立ち食いソバ。

Date:2012.03.01 15:58 | Category:ランチ情報!
千頭 蕎麦

駅の立ち食いソバが好きって人、結構いますよね? 私は好きですねぇ~。

大井川鉄道の千頭駅の駅舎を出た右側に立ち食いソバ屋さんがあります。

お昼や小腹の空いた午後に助かるんです。

 

 

私がいつも頼むのはこれ、きのこそば(450円)です。

下に隠れていて分かりにくいかもしれませんが、椎茸、キノコがどっさりと入っています^^

これで450円はかなり安くてお得!

 

 

右がメニュー表なんですけど、ねっ、すごく安いでしょう。400円と450円しかないし、トッピングを全のっけしても1000円いかないんですよ!

 

それに、ソバやうどん自体の量も多い気がします。というか、この辺りは総じて食べ物の量が多い気がします。やっぱり、山で働く人が多いからなのでしょうか?

 

安いし、量も多いし、何より8時~17時の間営業してくれているのがありがたい。

奥大井のランチタイムは、早仕舞のお店が多いですし、千頭にはコンビニがありませんから^^;

奥大井へのドライブに関する誤解を解きたい!

Date:2012.01.28 18:01 | Category:ドライブ情報
デート ドライブ パワースポット 吊り橋

奥大井へのドライブと聞くと、「すごい山道なんでしょう? 運転が怖そう・・・」

なーんて意見を聞くことがあります。

しかーし、それは誤解です。今はそこまで厳しくありません。 という訳で、

またまた同じ会社の女子社員にお願いして、実際に奥大井をドライブしてもらいました。

 

 

先ずはお蕎麦と天ぷら、ご飯のセットで、腹ごしらえをしてもらいました。

ここは古民家を利用したお蕎麦屋さんですが、二人にも気に入っていただけた様子 ^^

 

奥大井の玄関口、千頭へと向かう川根路には、なかなかいいお店があるんですよ。

女子をドライブに誘うなら、やはり、素敵なお店を何軒か押さえておきたいですよね。

そんな情報も、いずれご紹介していきますから。

 

 

ランチを済ませてから、大井川沿いにのんびりドライブしてもらいます。

道幅も広く、カーブも緩やかですので全然心配いりません。

途中、道の駅「茶茗舘(ちゃめいかん)」でお茶をいただきながら休憩。

こちらでは、本格的なお茶の淹れ方を教えてくれるんです。

 

 

千頭駅までは、ごく短い区間で道幅の狭い個所もありますが、基本的には運転しやすい道です。

ただ、ここからさらに奥の寸又峡へと向かうと、傾斜やカーブのきつい山道となります。

昔は相当きつい道だったそうですが、今は千頭から20~25分ほどで寸又峡に到着します。

なので、実際には、「意外と近いのね・・・」という印象だったりします。

 

 

寸又峡の「夢の吊り橋」です。最近はパワースポットとしても有名になりつつあります。

吊り橋の真ん中あたりが特に効くらしいですよ。恋愛運とか金運だそうです。

うーん、こうやって見ると、確かに自然や湖水からパワーがもらえそうな気がしますね。

 

ただ、例によって高所恐怖症の私は、あそこまで行けません。橋のたもとから撮影(汗

上司として、本当に面目ないのですが、こればっかりは仕方ないのです  ^^;

でも、まだ陽のある時刻に寸又峡に着いたことが写真からもお分かりになると思います。

なんか楽しんでもらえてますね~。よかった!

 

 

 静岡駅まえあたりからスタートして、トイレ休憩だけなら千頭まで2時間くらいでしょうか。

寸又峡だって2時間半みておけば大丈夫。

 

今回は、ランチしたり、お茶をいただいたり、千頭でSLの運転席に乗せてもらったりしたので、

4時間半くらいかな。休日のドライブで考えたらちょうどいい感じだと思います。

女子二人のドライブでも、「運転は特に怖いことはなかったですよ~」との事。

 

二人の今回のドライブの印象は、『思っていたより、ずっと楽しかった!』でした。

ぜひ、気軽に奥大井まで遊びに来てみてくださいね~

 

千頭駅前の先頭館さんでランチしました/千頭 和食

Date:2012.01.19 17:28 | Category:ランチ情報!
ランチ 千頭 和食

 

この日は、千頭駅前の「お食事処 先頭館」さんにてランチ。

 

 

ランチが遅くなってしまったため、腹ペコです。

そんな訳で、今日は奮発して、「ヤマメの甘露煮定食(1400円)」を注文しました。

 

 

どうです。なかなかのボリュームでしょ ^^

 

 

ヤマメの甘露煮です。おかずとして、十分なサイズ。もちろん、頭からしっぽまで全ていただきます。

 

 

冷奴に、

 

 

春菊のゴマ和えに、里芋とイカの煮物、ポテトサラダ。いやー、昼飯としてなんの文句もありません。

 

 

白米の量だって見てください。丼ご飯。お腹一杯、満足です ^^

 

 

お食事処 先頭館

 

静岡県榛原郡川根本町千頭1216-12
電話:0547-59-2124
営業:昼11:00~15:00 / 夕17:30~20:00
定休:不定休

 

会社の女子たちを奥大井へのドライブに誘ってみました♪ (1)

Date:2012.01.17 19:23 | Category:ドライブ情報
デート 吊り橋

ここは塩郷の吊り橋。奥大井へと向かう途中、一番最初の大きな吊り橋です。テレビなどで川根路、奥大井を紹介する場合、必ずと言っていいほど紹介されるポイントです。このつり橋のすぐ下をSLが駆け抜けるのです。

 

今回、若い女の子たちを奥大井へのドライブに誘ってみました。といいますのも、私は度々こちら方面を訪れているため、好きではあるけど、奥大井の魅力にちょっと無感動になっている・・・という部分があるかもしれません。そこで、若い女子たちに奥大井ドライブを体験してもらい、意見を聞いてみたいと思いました。女性の意見はとても重要ですからね。

 

 

 

 今回協力してもらったのは、数年前に奥大井に一度来たことのある20代前半の女性と、奥大井を訪れるのは初めてという20代後半の女性です。

マーケティング的に言うと、いわゆる「F1層」になります。が、『今回はそんな難しいことは言わず、ただの休日だと思って楽しんでください』と伝えました。

 

 

 

 まずは吊り橋にトライです。二人ともちょっとへっぴり腰ですね~(笑

えっ、私は渡らないのかって? すみません、実は私、高所恐怖症なんです (((;゚Д゚)))ガクブル

上司という立場的には面目が立たないのですが、こればっかりはご容赦ください~

 

 

そんな私をしり目に、二人は吊り橋にすぐ慣れた様子。

 

以前、こちらに来た時に、吊り橋の対岸で特産品の椎茸などを売っていたとのことで、それを楽しみにしていたみたいなんだけど、露天出てなかったみたい。今日は平日だからかな。折角渡ったのに残念でした。

でも、吊り橋、すごく楽しかったみたいです。よかった ^^

 

 

彼女たちが吊り橋を渡り終えたころ、ちょうど大井川鉄道の車両が吊り橋の下を走り抜けました。

面白いロケーションでしょ。

 

 

 記事は、(2)へと続きます。

 

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