奥大井の旅なび – 川根本町まちづくり観光協会

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川根本町まちづくり観光協会からのお知らせ

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千葉山 智満寺(ちまんじ)

曹洞宗 河根法窟 川根大仏の寺千葉山 智満寺(ちまんじ) 静岡県榛原郡川根本町上長尾332TEL(0547)56-0123FAX(0547)56-1782URL: 【智満寺の由緒】 千葉山智満寺は今から千年ほど前の、平安時代に創建されたと伝えられ、山号は千葉山、寺号を智満寺、千手観音菩薩像を本尊と...


梅津神楽

(1月第3土曜日)梅地のこだま石神社と犬間の若宮神社に500年以上前から伝わる神楽で、神代の神話・岩戸神楽を模したもの。伊勢流に属し、雅びな和楽器の調べにのせて「三宝の舞・天王の舞」など、古式豊かな舞が奉納されます。(静岡県無形民俗文化財指定) ※平成29年1月の開催については、諸事情につき中止い...


水川阿弥陀堂

地元で「お堂さん」として親しまれている三間堂。掛川藩の御用絵師、村松以弘が描いた美しい天井絵がみものです。本尊阿弥陀堂如来、香王観音、准胝観音などが祀られています。(町指定有形文化財)


市代吊橋

大井川鐵道井川線のアプトいちしろ駅の南にある産業遺産の「市代吊橋」は湖上に架かる鉄道吊り橋の構造を現在に伝えている貴重なもので、案内看板を設置して産業遺産としての由来が記されています。 旅の途中にめぐり会う文化的遺産に一時の休息と昔のロマンを感じさせてくれます。


こだま石神社

金掘の神様と安産の神様といわれ、現在も出産を控えた女性がお参りに訪れています。毎年1月第3土曜日には「金丸の舞」など、梅津神楽が奉納されています。


巨大タブの木

500年を超える接岨の歴史を見守り続けてきたタブの大木。根元には天神様が祀られ、その姿は荘厳さを漂わせています。


岩瀧不動堂(不動岩)

文久の始めのころ犬間村は疫病が流行して困窮しておりました。ある日、志太郡高田村の日正坊と名乗る修験僧が現れ「村に疫病が流行しているのは不動明王の祟りがあるからだ。この川の上流に不動明王の宿る石があるから私が祈祷してあげる。若し疫病が鎮まったならばその石を滝の傍らに運んでお堂に納めて供養するがよい。」...


若宮神社

歴史は約500年といわれ、戦前・戦中は戦いの神様として信抑されていました。当時は夏祭りに限り白足袋を履き、神社までの急坂を跳ね登った神がかり的な人もいたそうです。


三十三地蔵

千頭駅から車を利用すれば智者山山頂登り口まで最短約30分。その登り口から智者山神社までの参道に、三十三体の石地蔵がほぼ等間隔で祀られています。一体一体に番号が刻まれているため、昔は参道をゆく人の、よい道標となっていました。


智者の丘公園 智者山観音堂 智者山神社

    音の蛇口や音の望遠鏡などで音遊びをしたり、自然と一体になるネイチャーゲーム体験、鳥と同じ視線で自然を見晴らせるスカイウォークなど、大自然ならではの面白さも満載です。 お弁当を広げて休憩するのに最適です。